もし、アルゴリズムを演奏できたら?
アルゴリズムは、完成した音楽や映像の背後に隠れたしくみであるだけではありません。空間に浮かぶリズム、身ぶりに応える場、音と光をともに変えるつながり。そのように、私たちが直接出会える存在にもなり得ます。
AKEY Energy Field が探求するのは、生まれる表現だけでなく、それを生み出すしくみそのものにも、人が働きかけられる創造の場です。
目指すのは、新しいVR楽器をつくることだけではありません。創造性そのものを演奏するという可能性を探ることです。
人とAIが、ともに創造する
人、アルゴリズム、そしてAIが、ともに新しい表現を探し、発見する。そんな、生きた創造の場を長期的な目標として描いています。
いつかAIが、意図を読み解き、アルゴリズムの組み合わせを提案し、思いがけないふるまいを探る協働者になるかもしれません。中心にあるのは、人の想像力と判断です。提案を問い直し、変え、受け入れない自由を大切にします。AIの参加は任意であり、AIがなくても意味のある楽器であること。これらは、今後の研究で探る可能性であり、実装済みの機能ではありません。





